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HAYAKAWA TERUGGI TRIO ハヤカワ・テルージ・トリオ

Tango Nouveau タンゴ・ヌーヴォー


レーベル: Project LOCO
カテゴリ:タンゴ/日本/アルゼンチン ジャンル:タンゴ/CLASSICAL
国:JAPAN / ARGENTIN 録音・発売年:2016.10 メディア:CD

価格:2800円 オーダーナンバー:LOCO-1701

NEW おすすめ 国内盤 在庫あり
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当店だけの先行発売!!
一般発売は、3月12日予定

ポイント5倍

モサリーニがつないだ3つの才能。
結成当初から注目されていた、深化していく現代のタンゴを体現するトリオ、待望の初スタジオ録音作

「このトリオは既に、現代のタンゴ界において特筆すべきものの一つに数えられるでしょう。その活動が、末長く続かんことを。
 そして、かのロベルト・アルルトの言葉のとおりに、『誇り高い仕事によって、未来は我らのもの』とならんことを。」 
   —最大の賞賛とともに フアン・ホセ・モサリーニ

●小松亮太やJ.J.モサリーニらに師事し、自身が主宰する、ネオ・タンゴを標榜する五重奏団「タンゴ・ジャック」や、「小松亮太&オルケスタ・ティピカ」、「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」のメンバーとしても活躍するバンドネオン奏者の早川純。
ロンドン王立音楽院などでクラシックを学び、パリでのモサリーニとの出会いで衝撃を受けタンゴに目覚め、繊細な中にも確固たる美意識と芯の通った表現力で聴き手を魅了するピアニスト、久保田美希。
現代音楽の大家でもあるダニエル・テルージを父に持ち、その卓越した表現力でヨーロッパの音楽シーンにおいて最も注目され、モサリーニの片腕として彼のユニットで常にベーシストを務めるレオナルド・テルージ。
●この3つの若い才能がモサリーニの元に出会い、2015年に結成された、ハヤカワ・テルージ・トリオ。結成当初からタンゴ・ファンの間で注目され、2015年、2016年と行われた日本ツアーは、即日売り切れ公演も出るほどの大反響を呼びました。
●待望の初スタジオ録音作となる本作は、早川、テルージそれぞれのオリジナルを中心に、アルゼンチン・タンゴの代名詞「ラ・クンパルシータ」、言わずと知れたピアソラの代表曲「リベルタンゴ」などの定番曲をオリジナルのアレンジで再構築、さらに彼らの師、モサリーニ作曲の『アケージョス・オホス』も収録しています。
●「タンゴ本来の情感やエネルギーを色濃く湛えながらもモダンであり、伝統的なポピュラー音楽としてのタンゴの枠を超えた、芸術音楽としてのタンゴの再評価を目指している」という彼らの音楽の神髄が凝縮された内容で、個々に卓越した技術と表現力を持つ3人が一体となり奏でる音は、新世代のネオ・タンゴが拡げたフィールドを更に深化させていきます。
●モサリーニ氏がこのアルバムのために寄稿した推薦文(西・日)、そして作・編曲を担当した本人達による解説文(英・日)を掲載したブックレットも必読です。

<HAYAKAWA TERUGGI TRIO (ハヤカワ・テルージ・トリオ)プロフィール>

早川純(Bandoneon)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。ジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位で取得。2012年、2013年とクリンゲンタールで行われた国際バンドネオン・コンペティションで三位と特別賞を受賞。自身が主宰するNeo Tangoユニット「Tango-jack」は、国内外のミュージシャンから高い評価を得ている。2013〜2015年、パリに滞在し、J.J.モサリーニに師事。同時にヨーロッパを中心に演奏活動を展開。モサリーニ氏の信頼も厚く、代役としてオルケスタの指導にあたった。現在は日本を拠点として、演奏家・作曲家として、バンドネオン、そしてタンゴの可能性を独自のスタイルで追求している。

レオナルド・テルージ(Double Bass)
現代音楽の大家でもあるダニエル・テルージ氏を父に持つ。パリ国立高等音楽院コントラバス科を卒業。アルゼンチンの血とフランスのエスプリを兼ね備えた彼は、その正確無比なテクニックと華のある芸術的な表現力も相俟って、ヨーロッパの音楽シーンにおいて最も注目されるベーシストである。J.J.モサリーニの片腕として、彼のユニットで常にベーシストを務める。イタリアの歌姫L.ガレアッティのユニットや、「オルケストラ・ド・コントラバス」等でも作・ 編曲、演奏で参加している。作曲家としての彼は、知性と感性が融合した、芸術的な作品を数多く生み出している。現在、ヨーロッパを拠点としつつも、世界中の音楽祭に招かれ活躍している。

久保田美希(Piano)
奨学金を得て、ロンドン王立音楽院に入学しピアノを学ぶ。その後、パリ・エコールノルマル音楽院で更なる研鑽を積む。2012年ブレスト国際ピアノコンクールにて一位メダルを獲得。翌2013年にはマイエンヌ国際ピアノコンクールに出場し、聴衆の支持を受けて入賞を果たした。長い間クラシック・ピアニストとしてキャリアを積んできたが、2013年にJ.J.モサリーニ氏の演奏に出会ったことでタンゴに目覚める。その才能を認められ、2014年にモサリーニ氏の10年ぶりとなる日本ツアーでピアニストに抜擢され、日本での凱旋帰国デビューを果たした。音に対する独自の美意識と繊細な表現力で、タンゴピアノの芸術的可能性を模索する稀有なピアニストである。

曲目表:
1. Divina ディビーナ (Joaquin Mora 作曲、早川純 編曲)
2. Tango Spell タンゴ・スペル (Leonardo Teruggi 作曲)
3. Era de Esperar エラ・デ・エスペラール (Leonardo Teruggi 作曲)
4. La Cumparsita ラ・クンパルシータ (Gerardo Matos Rodríguez 作曲、早川純 編曲)
5. Involuciones インボルシオネス (Leonardo Teruggi 作曲)
6. Cuentos Graves クエントス・グラーベス (Leonardo Teruggi 作曲)
7. Dos ドス (早川純 作曲)
8. Azabache アサバーチェ (Enríque Francini/ Héctor Stamponi 作曲、早川純 編曲)
9. Improvisation to Par Conter パル・コントルへの即興
10. Par Contre パル・コントル (早川純 作曲)
11. Nada Casi ナーダ・カシ (Leonardo Teruggi 作曲)
12. Libertango リベルタンゴ (Astor Piazzolla 作曲、早川純 編曲)
13. Aquellos Ojos アケージョス・オホス (Juan José Mosalini 作曲、早川純 編曲)

メンバー:
Bandoneon: Jun Hayakawa 早川純
Double Bass: Leonardo Teruggi レオナルド・テルージ
Piano: Miki Kubota 久保田美希


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