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KANAZOE ORKESTRA カナゾエ・オルケストラ

Tolonso トロンソ


レーベル: ライス
カテゴリ:西アフリカ ジャンル:MANDING POPS/BALAFON
国:BURKINA FASO 録音・発売年:2019 メディア:CD

価格:2808円 オーダーナンバー:BDR-6015

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ジャン=フィリップ・リキエルも参加! 
天才バラフォン奏者率いるグループによるアフロ・ポップの新局面!


アフリカ伝統音楽のシーンから、何とも素晴らしい才能を持つグループが登場しました。西アフリカで生まれたバラフォンと呼ばれる伝統楽器を巧みに操る天才演奏家セイドゥー“カナゾエ”ジャバテ率いるグループの本邦初お披露目作品です。
西アフリカには大小様々な国がありますが、それらにまたがって暮らしている最大級の部族マンディンゴ人の木琴として知られるのがバラフォンで、グリオと呼ばれる伝統的な職業音楽家たちが古くからその演奏を担当してきました。カナゾエ・オルケストラのリーダー、セイドゥーはブルキナ・ファソのグリオの一族に生まれ、5歳より父から様々な伝統楽器の演奏を学び、さらに歌唱や作曲なども身に付けてゆきました。その後セイドゥーは、フランス南西部の都市トゥールーズへと移り、バラフォン演奏を中心とした音楽活動を行うようになりました。そんな地で結成したのが、彼のニックネイム“カナゾエ”を冠したこのグループで、アフリカと欧州のメンバーが入り交じった編成で活動をスタート。そして2016年には“Miriya”(Buda)という作品でデビューを果たしました。
その彼らが発表したセカンド作が本作で、ここで取り上げているのは、セイドゥーが作曲したオリジナル曲が中心。リフを軸に構成されたそのサウンドは、伝統をしっかりと継承しつつもキャッチーな部分も加味されており、ワールド・ミュージックが最初に盛り上がった80年代のアフリカ音楽が持っていたようなエンタテインメント性が宿っています。それと同時にセイドゥーのバラフォン演奏には、これまでの演奏家には無かった高い演奏力、そしてほとばしるロック・スピリットが感じられます。正確なリズムとフレイジングを、時に“早弾き”ならぬ“早叩き”で聴かせるあたりは本作の聴き所のひとつ。またバックを固めるメンバーたちもジャズ/フュージョン系のジャンルでも通用する高い演奏力を持っており、随所に登場するキメ・フレイズやアドリヴ演奏などもスリリングに聴かせます。 
さらにゲストとして、バラフォン奏者ランシネ・クヤテとの連名で昨年暮れに発表した『カンガバ=パリ』(ライス BDR-7154)が現在大きく注目を浴びている鍵盤奏者ジャン=フィリップ・リキエルが3曲で参加、またスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドで来日したこともあるコート・ディヴォワールの歌姫ドベ・ニャオレも1曲でヴォーカルを披露。そんな二人がカナゾエの素晴らしい音楽をさらに高みへと引き上げてくれました。
先進と伝統が高次元で融合した、まさにアフロ・ポップの新局面とも言うべき新鮮なサウンド。アフリカ音楽ファン注目の1枚です。
(メーカー・インフォより)

曲目表:
1. Dounia
2. Mousso
3. Nafiguiya
4. DJoroko (Featuring Dobet Gnahoré)
5. Tama
6. Bara
7. Kounadia (Featuring Jean-Philippe Rykiel)
8. Tan Ni Saba
9. Bembaliya (Featuring Jean-Philippe Rykiel)
10. Farafin
11. Tounga (Featuring Jean-Philippe Rykiel)
12. Ka Na Son

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