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HOPE MASHIKE ホープ・マシケ

THE EXORCISM OF A SPINSTER ジ・エクソルシズム・オヴ・ア・スピンスター


レーベル: ライス
カテゴリ:南部アフリカ/親指ピアノ ジャンル:AFRICAN/FEMALE VOCAL
国:ZIMBABWE  メディア:CD

価格:2750円 オーダーナンバー:WNR-5517

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“ンビーラのプリンセス”の世界ソロ・デビュー作!
清涼と灼熱が同居したモダンなンビーラ・ミュージック!


アフリカ音楽の人気ジャンルのひとつに親指ピアノの音楽があります。そしてアフリカ各地に点在する親指ピアノの中でも最大級の大きさと特徴ある音色でぼくらを魅了してくれるのが、ジンバブウェのショナ人たちが生み出したンビーラ(Mbira)です。夏になるとその清涼感溢れるンビーラ音楽のニーズが高まりますが、そんな音色をタップリと堪能できる作品がリリースされることになりました。
本作でメインを務めているのは、現在のンビーラ界のトップ・スターのひとりのホープ・マシーケです。古来ンビーラの演奏は男性限定で行われていましたが、70年代前半に女性演奏家のパイオニア、ステーラ・チウェーシェがシーンに登場すると、徐々に女性による演奏も認知されるようになり、その後チウォニソ・マライレ(2013年没)といった演奏家も登場し人気を博すようになりました。そして2006年にアフロ・ジャズ・バンドのリード・ヴォーカルとして華々しく登場したのが、“ンビーラのプリンセス”との異名を持つホープ・マシーケで、その後2009年には“Hope”(Kuwe Music)というアルバムを地元で発表してソロ・デビューを飾りました。そんな彼女はアフリカ各地や欧州で行われるフェスティヴァルに引っ張りだことなり、首都ハラレで行われたフェスではあのサリフ・ケイタとも共演を果たしました。さらに2013年には北欧のジャズ音楽家らとのユニット“モノスウェージ”に参加し、これまでに『ザ・ヴィレッジ』(WNSI-2118/2013年)、『モノスウェージ・ヤンガ』(WNR-7078/2015年)、『ア・イェ』(WNR-5454/2017年)の3枚のアルバムを発売し、世界的な知名度を獲得しました。
そして世界流通盤として初めてとなるソロ・アルバムが本作となります。ジンバブウェに暮らす若い女性を代表し、その夢と現実の狭間にある様々な社会問題を取り上げた歌を、自身による幻想的なンビーラの演奏をバックに聴かせます。そんなスタイルは、ステーラ・チウェーシェやチウォニソのものを踏襲していますが、一方でモダンなバンド演奏や美しいコーラス・サウンドを取り入れたポップな音楽性は、彼女ならではのオリジナリティを感じさせます。
 まさに女性版トーマス・マプフーモとも言うべき彼女の熱いメッセージが込められたンビーラ・ミュージック!この清涼と灼熱を同居したようなサウンドに、是非この夏、耳を傾けてください。

(メーカーインフォより)

曲目表:
1. Gomba
2. Idenga
3. Kune Mumwe
4. Ndoitasei
5. Wateme Tsanga [Interlude]
6. Dreams Of Dande
7. Zunde
8. Yenzera [Interlude]
9. The Exorcisim Of A Spinster - Muregere
10. Tonanaira
11. Mbira Yangu
12. Nditumei - The Calling


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