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Tres Passarinhos トレス・パッサリーニョス

Vento ヴェント


レーベル: TP Records
カテゴリ:その他の日本/ブラジル ジャンル:ボサ・ノヴァ/サンバ/FEMALE CHORUS
国:JAPAN 録音・発売年:2019 メディア:CD

価格:2000円 オーダーナンバー:TPR-001

NEW おすすめ 国内盤 在庫あり
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● ブラジルのサンバやボサノバを軽やかなハーモニーで聞かせるコーラスグループ、トレス・パッサリーニョス。ポルトガル語で「三羽の小鳥」を意味するこのグループは、人気のボサノバ・デュオ “メヲコラソン” でも活躍したEMiKO VOiCEを中心に、シンガーとして活躍するAkiko(雨野亜希子)、Fukikoの3人で2012年に結成されました。
● 三人とも共に米国バークリー音楽大学で学び、そこでブラジル音楽に出会い、ブラジルの音楽も歌うようになったシンガー達です。その高いクオリティは各方面で話題となり、結成後まもなくNHK Eテレ「ムジカ・ピッコーリーノ」へ出演するなどの活躍を見せました。
● その後メンバーの産休・子育てを経て2019年から活動を再開。いよいよファン待望のファーストアルバムをリリースします。
● ポルトガル語で“風”を意味する “Vento(ヴェント)”と名付けられたこのアルバムには、ボサノバ界の黄金コンビ、トム・ジョビン&ヴィニシウスの「イパネマの娘」や「ソ・ダンソ・サンバ」。先日惜しくも無くなったボサノバの帝王、ジョアン・ジルベルトの愛娘であるベベウ・ジルベルトの「オーガスト・デイ・ソング」。風を感じるスキャットナンバー「レッド・ブラウス」などに加え、大正時代のメロディメーカー、中山晋平が作曲。女優の松井須磨子が歌った時代を先取った歌詞が物議を醸した「ゴンドラの唄」を収録。ブラジルと日本を往来する自由な風のような歌声が詰め込まれています。

メンバープロフィール
<Emiko(EMiKO VOiCE)>
 5歳より東京放送児童合唱団に所属しNHKテレビ番組やラジオに多数出演。早稲田大学卒業後バークリー音楽大学に留学。ボストン、ニューヨークで歌手として活躍の後に2003年帰国。ギタリスト助川太郎と “メヲコラソン”を結成。オリジナルから古典サンバ まで幅広く歌いこなし「邦人最高峰のブラジル音楽ユニット(by ディスクユニオン)」と称された。
 幾つものコンテストで高く評価され、ピアニスト、スガダイローとの“Phase DUO”で3枚のCDと1枚のライブDVDを発表。2017年にはソロアルバム「Carta〜手紙〜」を発表。2019年には米国人ピアニスト、フィリップ・ストレンジとの共同プロデュースによる初の正統派ジャズボーカルアルバム「Blackberry Dreams」をリリース。

<Akiko(雨野亜希子)>
 高校の吹奏楽部でトランペットに親しみ、青山学院女子短期大学進学後すぐに、社会人ビッグバンドに所属する。やがてジャズ・ヴォーカルの道を目指すようになる。奨学金を獲得してバークリー音楽大学に留学、Stan Strickland, Donna McElroy, Bob Stoloff, Walter Beezlyらに師事。卒業時には成績優秀者が掲載されるリスト“Dean's List”にその名前が掲載された。
 帰国後、ジャズ・シンガーとしての活動を展開しつつ南米の音楽にも興味をもち3ヶ月間南米に滞在。サンバやショーロ、ボサノバ音楽に触れる。現在はジャズとブラジル音楽をベースに都内を中心にライブを展開。さらにレッスンやコーラス、アンサンブルのアレンジも手掛けている。その他テレビコマーシャル(NTT Docomo)にも出演

<Fukiko>
 4歳からバイオリンをはじめ、14歳から声楽を学ぶ。日本大学芸術学部在学中にジャズと出会いボーカルトレーニングを開始。沢田靖司氏に師事。2001年に奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。在学中はボイストレーニングを継続しながら主に作曲を学び、ブラジル音楽に出会う。2003年卒業。在学中のパフォーマンスや卒業時に制作したアルバムにはグラミー賞を受賞したエスペランサ・スポルディングが参加するほか、現在第一線で活躍するアーティスト達と多数共演している。
 帰国後はアーティストへの楽曲提供やオリジナル曲、ブラジル音楽中心のライブ活動を展開するが、出産を機に一時活動を中断。その後2017年に活動を再開する。

曲目表:
1. Até Quem Sabe アテ・ケン ・サービ
2. Red Blouse  レッド・ブラウス
3. Garota de Ipanema イパネマの娘
4. August Day Song オーガスト・デイ・ソング
5. Só Danço Samba ソ・ダンソ・サンバ
6. ゴンドラの唄
7. As Prias Desertas 誰もいない海


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