
※日本語解説付(解説:山辺 圭司)
ポイント5倍●ここ数年、一部の音楽好きの間で話題になっているアルゼンチンの新世代による音楽。時には「音響派」と呼ばれつつ、そのくくりだけでは収まらない、よりダンスフロア解釈なアルゼンチン音楽がDJ/クリエイターの間で広まり始めました。
●そんな一部の動きの中心にあるのが、ブエノスアイレスのレーベル、ロス・アーニョス・ルス・ディスコス。このレーベルのユニークな所属アーティストは、もはやジャンル分け不可能な南米の新世代の奇才が名を連ねています。しかし、タンゴやフォルクローレといった南米のルーツミュージックが彼らの音のコアにあり、リスペクトを込めて新しく解釈している所がこのレーベルの素晴らしさです。
●今作はそんなウニコ(ユニーク)なリズム、ウニコなグルーヴ解釈をしてきたロス・アーニョス・ルス・ディスコスの、ダンスミュージックサイドに着目したセレクトCD。ラストトラックには、ローカルパーティからフェスまで、パーティシーンの人気者、ALTZがハミロ・ムソットのトラックをRE-EDIT!また、解説には、今作のセレクトを担当しているDJのShhhhhとともにいち早くこのレーベルに着目し、アンダーグランドに広げた1人でもある、西新宿のレコードショップ、LOS APSON?主催、山辺圭司氏。