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The Rough Guide To The Best Country Blues You've Never Heard (Vol. 2) ザ・ラフ・ガイド・トゥ・知られざるカントリー・ブルース


レーベル: ライス(World Music Network)
カテゴリ:アメリカ合衆国 ジャンル:ブルース
国:U.S.A. 録音・発売年:1920年代〜1930年代 メディア:CD

価格:2640円 オーダーナンバー:WNR-24051

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日本語解説付き 

1920年代から30年代カントリー・ブルース全盛期に残されたミステリアスなブルースの秘宝の数々を一挙紹介!

ビギナーの方には入門編として最適であると同時に、マニアの方にとっては嬉しい貴重音源も収録されていることでお馴染みのラフ・ガイド・シリーズ。ラフ・ガイドの〈ブルース・シリーズ〉は戦前ブルースを軸足に、これまでも“デルタ・ブルース”(サンビーニャ・インポート WNSI-1112)、 “ラグタイム・ブルース”(WNSI-1118)などをはじめとする、数々の優れたコンピレーション作品を生み出してきました。そして今回ご紹介するのはブルース・マニアの方、あるいはカントリー・ブルースを深く深く掘り下げて聴いてみたいという方必聴!いまや素性不明となってしまった謎のブルースマンたちによる渋いクラシック・チューンからチャーミングなノヴェルティ・ソングまでを一挙網羅した〈知られざるカントリー・ブルース〉です。
 カントリー・ブルース〉とはアメリカ南部生まれのブルースにラグ・タイム、ディキシーランド・ジャズ、ヒルビリー、ゴスペルなどをはじめとするローカル音楽要素が取り込まれたアクースティック・ギター・ブルースの総称であり、1920年代から30年代に全盛期を迎えました。カントリー・ブルースを代表するアーティストとして知られているのは、通称〈デルタの声〉チャーリー・パットン(1887-1934)、ラグ・タイムの名手で驚異的なフィンガー・ピッキング・テクニックを持つブラインド・ブレイク(1895-1933)、ボブ・ディランも敬愛するヒルビリー・スタイルのブラインド・ウィリー・マクテル(1898-?)、BB.キングはじめ、数多くのブルースの巨人たちを心酔させた戦前ブルースを代表するブラインド・レモン・ジェファーソン(1897-1930)など、ブルース・ファンの方なら一度は耳にしたことがあるであろう名前ばかり。
しかし今回のコレクションに収録されているのは1920年から30年代に録音された、見たことも聞いたこともないような名前のブルースマンたちによる〈幻のトラック〉や〈つい忘れられがちな〉凄腕ブルースマンたちによる名曲などを中心としたお宝音源全26曲。ビッグネームたちが同時代に残した名演に決して聴き劣りすることのない、秀逸かつ味わい深いプレイのオンパレードとなっています。シンコペーションの効いたピードモント・ブルース・スタイルのフィンガー・ピッキングから渋いボトルネック演奏、そしてマンドリンと共に奏でられる軽やかなトレモロ演奏に至るまで種々多様なギター・スタイルの指捌きを楽しめることは勿論のこと、EやJなどのユーモラスなホクム・ブルース、Rに聴くハーモニカの妙技、ヴォーカルとコーラスの掛け合いが楽しい㉕、そしてHのシャウト系女性ヴォーカルなど、幅広いスタイルを満遍なく楽しむことが出来るのは〈カントリー・ブルース〉という括りならでは。そしてラフ・ガイド・シリーズが誇るハイクオリティかつ愛のあるリマスター技術は、本作でもとても良い仕事をしています!隠れた宝石をまだまだ掘り起こしたいというブルース・ファンの方はマストで。ビギナーの方にはマニアの道への第一歩にふさわしい、入りやすさ抜群のカタログとなっております!

●日本語解説/帯付き
バハマ音楽の多面的な魅力をまるごと味わえる、夏のBGMにもぴったりな一枚!

透き通る海と白い砂浜に囲まれたカリブ海の美しき楽園:バハマ諸島。約700の島々と2,400の岩礁からなるほぼサンゴ礁の群島で、水面積率世界一の国としても知られています。この国出身のアーティストといえば、あのライ・クーダーやタジ・マハールも憧れた異才ギタリスト:ジョセフ・スペンス(弊社より『アンコール〜知られざるジョセフ・スペンス(1965年未発表音源集)』が2021年7月18日にリリース予定)やグラミー賞受賞経験もあるヴェテラン・ダンス・ミュージック・バンド:バハ・メン、そしてバハマ・カリプソのレジェンド:ロニー・バトラーなどが有名なところでしょう。しかしながら〈バハマ音楽〉と聞いたいたところで、実のところ具体的には想像できないという方も少なからずいらっしゃるはず。そんな訳で今回は、まだあまり広くは知られていないバハマ諸島の豊かな音楽文化を一枚で知り尽くすことができてしまうという素晴らしい作品『バハマ諸島のうた』をご紹介します。
本作制作のきっかけは1994年に合衆国ワシントンD.C.で開催されたスミソニアン主催の民俗文化遺産フェスティヴァル。このイヴェントには地元の路上でパフォーマンス活動を展開するバハマのローカル・アーティストたちも参加していました。彼らが奏でていた音楽はヴァリエーション豊かなバハマ音楽。例えば同じカリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴ発祥のカリプソやソカなどのアフロ・カリビアン音楽をバハマ風に消化させたものや、力強いパーカッション・サウンドが印象的なパレード音楽:ジャンカヌー、カリプソにジャマイカ産のメントや米国産のR&Bテイストを織り交ぜたグーンベイ、ア・カペラ・ゴスペル・グループによるバハマならではのスタイルの聖歌合唱など、実に彩り豊かなものでした。
そんな彼らの素晴らしいパフォーマンスを形として残すべく、スミソニアン・フォークウェイズは翌年1995年にナッソーへと向かいレコーディングを決行。個性豊かなローカル・アーティストたちの名演を一枚にまとめました。勿論、ほぼこの作品でしかお耳にかかれないアーティストばかり!@は、ズールー風のア・カペラ・コーラスにドゥーワップを盛り込んだような男性4和声による美しいグーンベイ・ナンバー。続いてバハマのミュージック・マスター:ブラインド・ブレイクを思わせるような、バンジョウの弾き語りによる味わい深いA、軽やかなアコーディオンと賑やかなパーカッション演奏のアンサンブルが楽しいジャンカヌーB、ゴスペル・クワイアによるソウルフルなア・カペラ・コーラスC、ジョセフ・スペンスを思わせる素朴なE、シンプルなパーカッション演奏と共にコール&レスポンス・スタイルで歌われる、地元キャット・アイランド伝統のプリミティヴなダンス・ナンバーJなど、とにかくバハマ音楽の多面的な魅力を味わい尽くせる一枚!バハマ独特のカリビアン・サウンドは、この時期のBGMとしてもぴったりフィットします。この機会に是非ご入手ください!

●日本語解説/帯付き

(メーカーインフォより)


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