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DAWDA JOBARTEH ダウダ・ジョバルテ

Do You Know A Place Called Flekkeroy? フレッケロイを知ってるか?


レーベル: ライス(AJABU!)
カテゴリ:西アフリカ ジャンル:KORA
国:GAMBIA 録音・発売年:2022 メディア:CD

価格:3300円 オーダーナンバー:AJR-3000

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日本語解説付き

ドン・チェリーやセロニアス・モンクの名曲もカヴァー!
西アフリカ伝統音楽新世代の旗手がさらに洗練されたコラ・ミュージックを完成させた!!


先にリリースしたアントニス・アントニウの『スローイズマ』(AJR-3098)は、欧州で権威のあるワールド・ミュージック・チャート“Transglobal World Music Chart”の2022年11月のランキングで堂々の1位を記録するなど、世界的なヒットを記録しています。そのアルバムの発売元であるスウェーデンのレーベル“AJABU!”が、そのアルバムとほぼ同時期に発表した作品がこちら。西アフリカの国ガンビア出身で、現在はデンマーク・コペンハーゲンを拠点に活動するコラ奏者ダウダ・ジョバルテの2022年最新作です。
ダウダ・ジョバルテは他の多くのコラ奏者たちと同様に、グリオー(世襲制の伝統芸能集団)の出身。アメリカで初めてツアーを回ったコラ奏者であるアルハジ・バイ・コンテを祖父に持ち、また父や叔父も80〜90年代にかけてコラのインタナショナル・アルバムをリリースしている実力者という家系に生まれたダウダは、まさにグリオー音楽のサラブレッドと言うべき存在。ただ彼がユニークなのが、そんな著名コラ奏者たちに囲まれて育ったにも関わらず、コラを演奏するようになったのは23歳でコペンハーゲンに渡ってからという点。まずは打楽器奏者としてプロのキャリアをスタートさせ、20歳でヨーロッパ・ツアーを行うようになった彼は、アフリカを離れてみて改めて故郷の音楽を見つめ直すようになり、ようやくコラに接するようになりました。その風変わりな経歴によって、彼はガンビア/グリオーのコラ・ミュージックの刷新を行うのに必要な客観的な視点を得たのです。
2011年の『ノーザン・ライト・ガンビアン・ナイト』(ライス SAR-254)で世界デビュー、そしてコルトレーンのカヴァーを収録したセカンド作『トランジショナル・タイムズ』(2016年/同 SAR-5417)、モンゴ・サンタマリアの‘Afro Blue’をエレクトリック・コラでカヴァーした曲を収録したサード作『川の畔であの娘に会った』(2018年/同 SAR-7157)以来の国内リリースとなる本作では、北欧ジャズ・シーンで活躍するノルウェーのトランペット奏者グンナー・ハレ(Gunnar Halle)を大々的にフィーチャーした、〈グリオー・ジャズ・インストゥルメンタル〉を体現しています。ここで取り上げている多くはダウダによる自作曲やアフリカの伝統曲をアレンジしたもので、コラ/トランペット/打楽器というベースレス編成をメインに演奏されていて、コラの持つ伝統風味とジャジーなサウンドとが見事に共存しています。さらに注目はドン・チェリーの‘Togo’、セロニアス・モンクの‘Jackie-ing’のユニークなカヴァーを収録している点。ジャズ・ファンにも非常に親和性の高い内容に仕上がっています。
アフリカ音楽の新しい可能性を追求した意欲作。是非とも注目してください。

●日本語解説/帯付き

(以上、メーカー・インフォ)

曲目表:
1. Do You Know a Place Called Flekkeroy?
2. Mbasi Got Lost in the Woods
3. Yankouba
4. Moccahouse
5. New Planet
6. Togo
7. Winter Trees Standing Sleeping
8. Jackie-Ing

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