Yan et les Abeillesという人気仏ロック・バンドを率いていたFRED ROLLATが新たに始動させたバンドがこのカルパット。セーヌ・フランセーズ(フランスのDIYなバンド・シーン)最強のライヴバンドのひとつと言われ、年間140本以上のライブをこなす。マヌーシュ・スウィングを母体にネグレス・ヴェルトやマノ・ネグラが築いた仏ミクスチャー・ロックの路線を辿るバンドの2004年リリースのセカンド・アルバム。まくし立てる仏語高速ラップや、ジャキジャキ刻むマヌーシュ〜フラメンコ的ギターに、カホンやパーカッションがせき立てるように盛り上げるパンキッシュな曲から、アコーディオンやフルートなどが活躍するミドル・テンポな曲、バルカン・ブラス調、タンゴ調な曲まで多彩な楽曲。彼らが敬愛するマノ・ソロがピアニストのRICHARD LORNACと共に参加した2曲を含む全19曲。マヌ・チャオ、レディオチャンゴ系ミクスチャー・ファンにも是非聞いてほしいバンドです。
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