<メンバー・プロフィール> 伊藤和範(ハモンド・オルガン) 18歳でエレクトーンを1年間習い、大学は、器械体操をやっていたために福岡の体育大学に進学。在学中は演奏とは無縁の生活で2年で中退。徳島に戻り市役所に就職して、再びオルガンを弾き始めた。20代後半からジミー・スミスを意識しはじめ、ハモンドオルガンを手に入れたのは34歳の時。市役所を定年退職し、「LONG HOUSE Organ Bar」を始め、バンドの「ロングハウス」は2000年に結成。
「ジャズという音楽は元々ダンス・ミュージックでした。ビ・バップ革命以降、理由は複雑ですが、ジャズは鑑賞する音楽に変わって行って、踊れるジャズは軽く見られるようになったのです。ようやく最近そういった偏見が消えつつあって、人にどう思われるかなど気にせずに皆音楽を楽しむようになってきたのですが、残念なことにハモンド・オルガンの奏者たちはほとんどあの世に去って行っているのです。今どき、徳島に往年のようなハモンドのグループがいるとは誰が想像するでしょう。(中略)この「Awa Jazz」を黙って聞かされたら60年代のレコードだと勘違いする人が多いでしょう。回顧主義といえばそれまでですが、聞いていて足が自然と動き出すこのグルーヴはクセになります。(中略)狭くてもいいからダンス・フロアのあるちょっと場末っぽいバーで、酒を飲みながらこの人たちのライヴを聞きたい!」(ライナー by ピーター・バラカンから抜粋)
曲目表:
1. The Cat - Jimmy Smith 2. I’ll Remember Jimmy - Tony Monaco 3. Mimosa - George Benson 4. Mack The Knife - Kurt Weill/Bertolt Brecht 5. Mercy, Mercy, Mercy - Joe Zawinul 6. Satin Doll - Strayhorn-Ellington 7. Feel Like Makin’ Love - Eugene McDaniels 8. Summertime - George Gershwin/DuBose Heyward/Ira Gershwin 9. That’s All - Haymes-Brandt
メンバー:
Organ : Kazunori Itou Guitar : Yoshiyuki Sakano Drums : Fumio Goda Alto Sax : Masato Ohnishi
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