|
ベリーダンス
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
葉っぱのフレディ〜いのちの旅〜
レーベル:
かわたに事務所
カテゴリ:日本/その他の日本 ジャンル:朗読/BGM/音楽物語
国:JAPAN 録音・発売年:2022 メディア:CD
価格:2200円 オーダーナンバー:LUKE-001
◆セール対象外◆ ポイント5倍
生まれてきたこと、生きていくこと 、“いのち”を見つめること 時を超え、世界中の人々に感銘を与える一冊の絵本を 心優しき語りと音楽で綴った珠玉の名作CD
● 『葉っぱのフレディ』は、米国の教育界で人生を意義深く生きる哲学を説いてきたレオ・F・バスカーリア博士(1924〜1998)が、子ども達のために書いた彼の生涯でただ1冊の絵本です。 ● その絵本『葉っぱのフレディ』をこよなく愛したのが、105歳まで現役医師として“いのち”の尊さを伝え続けた日野原重明医師(聖路加国際病院)です。何故なら、この作品の持つメッセージが、氏が生涯唱え続けた「いのちの在り方」「いのちの真価」だったからでしょう。 ● 絵本『葉っぱのフレディ』に感動した日野原医師は、ミュージカル化を提案。2000年に自ら企画・脚色したミュージカル『葉っぱのフレディ』が完成。日野原医師88歳の時に初公演が行われました。毎年夏に公演を重ね、2010年にはニューヨーク公演も果たします。日野原先生が初めて演劇に携わり、感動の舞台を作り上げたことは、世の人々の年齢に関する常識を覆す驚くべき輝きの行動で、各方面で注目され、報道もされました。 ● 本アルバムは、日野原医師と交友があり企画制作を行った川谷和也自身による朗読に、フルート奏者、赤木りえがその世界感をオリジナルに作曲し、ピアニスト、中島徹と共に演奏したものです。二人の演奏は、バリトン系の川谷和也の声の質感をよく理解して、物語が生き生きと輝くように繊細な配慮をしているのがよく感じられます。 ● また、日野原重明医師のメッセージ「いのちの真価」を肉声で特別収録しているのも、大きな話題です。
曲目表:
<ドラマ編> 1. 春が過ぎて … 2’28 2. フレディの親友は … 1’42 3. 夏になると … 2’38 4. けれど楽しい夏は … 1’25 5. 緑色の葉っぱは … 2’49 6. フレディは悲しくなりました … 1’33 7. アルフレッドもベンも … 2’56 8. 葉っぱも死ぬ … 2’09 9. 次の朝は雪でした … 2’53 10.“いのち”は … 3’35
<講演会収録> 11. 聖路加国際病院・日野原重明医師による「いのちの真価」 12. 先生のメッセージ
<インスト編> 13. 木の葉の子守歌 2’50 Special bonus track “Lullaby of The Leaves” by Bernice Petkere
ここからは、当CDの1〜10までの演奏のみ収録しています。オリジナル曲をお楽しみください。 14. イントロ 0’20 15. フレディのテーマ 1’45 16. ダニエルのテーマ !’42 17. 公園のテーマ�T !’34 18. 公園のテーマ�U 1’26 19. 秋の気配 1’56 20. 美しい紅葉そして … 1’32 21. 冬が来た 1’26 22. さよならダニエル 1’46 23. 雪 0’19 24. そして春 1’31 25. 公園のワルツ 1’31
メンバー:
朗読:川谷和也(かわたに かずや) 芥川比呂志主宰・演劇集団「円」で演技と演出を学ぶ。舞台・テレビ出演を重ね、3時間7万語の一人芝居『審判』で高い評価を得る。福岡・大分のテレビ局、FM各局で番組制作やメインキャスター、映画解説、ドキュメンタリーを長年担当。シネマコンサート『砂の器&宿命』はじめ、独創的ステージの企画制作や大分県民芸術文化祭の演出など文化振興に貢献。現代演劇の旗手つかこうへい氏の演出舞台に大役で出演を続ける。語りでは『史実のタイタニックと音楽家たち』でハリウッド映画の演奏家と共演、『ぞうのババール』や『対馬丸の悲劇』他がある。(株)かわたに事務所代表取締役 日野原重明塾「新老人の会」大分事務局長。
作曲・編曲/フルート:赤木りえ(あかぎ りえ) カリブと日本を拠点に世界の第一線で活躍するラテンジャズ・フルート奏者。グラミー賞受賞アーティストからレコーディングや共演の依頼が続く魅力溢れる存在。文化庁国際交流使節として2000年にプエルトリコに赴く。由緒あるカザロス音楽院、インターアメリカン大学の招待教授に就任。功績が高く評価され、ユネスコ国連教育文化機構から表彰。2012年にはプエルトリコの音楽祭典「カロリーナ・国際ジャズフェスティバル」に出演、オープニングのメインを務め、観客10,000人の喝采を浴びる。「変幻自在な色彩感とリズムは、私たちを夢中にさせてくれる」と絶賛。東京藝術大学卒業。
ピアノ;中島 徹(なかじま とおる) ジャズを基盤にしながら中南米音楽等にも深く傾倒、関東と関西を軸に様々なジャンルのあまたのバンドやセッションの中核として絶大な信頼を得ながら、またアレンジャーとしての作品も多数。2001~2002年に自己のプロジェクト“ほぼにやす”で国際交流基金派遣の文化使節として欧州10都市にて好評を博す。ピアニストとしての活動の他、関西の老舗名門ビッグバンド「アロージャズオーケストラ」にはトロンボーン奏者として長年在籍中。2007年出版のCD付きソロピアノ楽譜集「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」(スタンダードジャズ曲集)が重版中。大阪教育大学特設音楽科・管楽器専攻卒業。
|
|