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SOUAD MASSI スアド・マシ

Sequana セクアナ


レーベル: ライス(Wrasse Records)
カテゴリ:マグレブ ジャンル:シンガー・ソングライター/SHAABI
国:ALGERIA 録音・発売年:2022 メディア:CD

価格:3520円 オーダーナンバー:WRR-3239

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〈アルジェリアの人気SSWスアド・マシ〉が〈英国のライ・クーダー〉ジャスティン・アダムズのプロデュースで新作を発表!

2000年代初頭よりシーンに登場したアルジェリア出身のカビール系女性SSWスアド・マシ。ライス・レコードでは彼女のサード作『メスク・エリル』(2005年)から日本で紹介するようになり、これまでに数作をリリースし、いずれも大きな反響を頂いてまいりました。そして2019年の“Oumniya”以来となる新作が本作で、彼女にとって通算10枚目となる節目のアルバムとなりました。
1972年にアルジェリアの首都アルジェ近郊のカビール人の家系に生まれた彼女は、家族全員音楽家という恵まれた環境で育ち、いつしか自らも音楽家を目指すように。アラブや西洋の古典音楽やフラメンコなどにも興味を持つ一方で、成長するとロックやフォーク、そしてアルジェリアの大衆音楽シャアビなどをブレンドした音楽性を持つバンドを結成します。紆余曲折の後2001年にアルバム『語り部』(WRR-318)でソロ・デビューを果たしました。
そして10作目となった本作でプロデュースを務めるのは、これまでティナリウェンやラシッド・タハの重要作を手掛けてきたほか、ロバート・プラントのバンド“センセーショナル・スペース・シフターズ”での活動などで知られる英人音楽家ジャスティン・アダムズ。またガンビアのリティ奏者ジュルデー・カマラとのユニットでも素晴らしい作品を残すなど、現在のワールド・ミュージック・シーンの最重要音楽家/プロデューサーのひとりと目されています。その彼のアイディアにより、ここではフォーク/カントリー/ロック/カリプソ/ボサ・ノーヴァ/アラブ/砂漠のブルースなど、様々な音楽スタイルを取り入れた多国籍ミクスチュア・サウンドを構築。さらに数曲でシリア系フランス人フルート/ナイ奏者ナイサム・ジャラルがゲスト参加しているほか、アルジェリア系SSWミシェル・フランソワ、イタリア人SSWピエル・ファッチーニといった著名な音楽家らも制作陣として参加しています。
 今回、ほぼ全曲がスアドの作詞作曲で、コロナ禍で感じた不安や孤独に立ち向かう強い気持ちを表現した歌などを、フランス語もしくはアラビア語の歌詞を用いて歌われています。またタイトル曲では、セーヌ川の清き流れを見守り、ガロ=ローマ時代には癒しと治癒の力を持つと考えられていた女神セクアナ(Sequana)の古代神話を用い、アラビア語の詩で思春期の難しさを表現しているそうです。
スアドにとってこれまででもっとも多彩なサウンドを聴かせるアルバムとなった本作。ワールド・ミュージック・ファンの期待に添う好作品と言えそうです。

●日本語解説/帯付き

(メーカーインフォより)

曲目表:
1. Dessine Moi Un Pays
2. Une Seule Étoile
3. Mirage (ft Piers Faccini)
4. Hurt
5. Dib El Raba
6. Ciao Bello
7. Sequana
8. Twam
9. Ch’ta
10. L’Espoir
11. Victor (Le Son de la Main)


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